
燃料ホースを新しくして組み込み、スロットルバルブも取り付けました。
燃料ホースはSTARFLEXでインジェクション用の耐圧品です。
元々ついていたホースもそれと同等品でしたが、経年のため固くなっていたため交換しました。

ホースバンドはねじ込み式ではなく、カシメタイプなので外すのに苦労します。
ジョイントはアルミ?で作られた専用品の様なので破損させる事はできません。

ホースバンドはスウェーデン製のABAホースバンドです。
この作りのホースバンドを作れるのはこのメーカーだけです。

燃料ホースにはエアロフレックス断熱チューブでカバーしてみました。
ホースの保護というよりガソリンが熱くならない様にしたいのが目的です。

ばらした時はガスケットがついていなくて液体パッキンが塗ってありましたが、厚みのあるガスケットの方が納まりが良いみたいなので汎用品を切って作りました。

スロットルボディのベースもついてなかったので、手作りしました。
ボルトの穴はポンチで綺麗にできたのです。
1mm位の厚さがちょうど良さそうでしたので0.5mmを2枚重ねて対応です。

適当に作った割のはうまくできました。
ポンチであけた穴は大きめにしたので多少のずれもごまかせました。

ジャンクションユニットにはOリングが付きますが、新しく用意したサイズが少し違うのか溝から飛び出してしまうので、瞬間接着剤で止めたらいい感じで収まりました。
これでエンジンを乗せる準備ができたので、次回はやっとエンジンのせられるかな。
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